豪華社宅って?
役員や従業員に会社が所有物件や賃貸物件を社宅として貸与する場合、その役員や従業員から一定額の家賃(賃料相当額)を受取っていれば、給与として課税されることはありません。
ただし、この社宅がいわゆる豪華社宅と判断されるときは通常支払われるべき賃貸料相当額が全額給与として課税されます。
豪華社宅とは床面積が240平方メートルを超えるもののうち、取得価額、支払賃貸料の額、内外装の状況など総合勘案して判定されます。なお、床面積が240平方メートル以下のものであってもプール等の設備や個人のし好を著しく反映した設備等を有するものについてはいわゆる豪華社宅と判断されます。

